海外FXとは?

海外FXとは、海外に本社をおき、海外のFXライセンスを持つ業者が提供するFX取引サービスのこと言います。海外FX業者は、日本以外でも世界中に点在しており、世界各国のFXトレーダーに外国為替証拠金取引サービスを提供しています。海外FXも国内FXも同じようなFXサービスを提供していますが、レバレッジ、スプレッド、追証制度、提供するボーナスなどの取引条件はかなり違います。

海外FXと国内FXの違い

「海外FX業者と日本国内FX会社が提供するサービスは同じであれば、なぜわざわざ海外FXを利用するのか?」海外FX初心者が良くこの質問を聞きます。日本人が海外FXを使い始めたのは2011年からです。その理由は2011年8月に日本金融庁が「レバレッジ規制」を導入し、個人投資家最大FXレバレッジを25倍まで下げたことです。

外国為替証拠金取引(FX)の一番の魅力はやはりFXレバレッジです。FX初心者は10万円や20万円の証拠金を利用し、より大きい取引をしたいです。国内業者の25倍レバレッジに比べ、海外FX業者の中1000倍、2000倍のレバレッジを提供しているブローカーがあります。例えば、10万円を投資し、888倍のハイレバレッジを利用した場合8千万円以上の取引ができるということです。従って、FXレバレッジが大きければ、大きいほど資金をより効率的に使い、より大きく稼ぐチャンスがあるということです。海外FX業者の違いはFXレバレッジだけではなく、FXスプレッド、追証制度、日本語サポートのような違いもあります。

海外FX・国内FX

 

国内FX 海外FX
日本金融庁に金融商品取引業ライセンス 海外FX金融商品取引業ライセンス
入出金は銀行からリアルタイム反映 入出金はカードがリアルタイム反映

ビットコイン入金可能・リアルタイム反映

その他の入出金は時間がかかる

最大レバレッジが25倍 最大レバレッジが888倍以上
追証あり(マイナス残高は借金) 追証なし(マイナス残高はゼロリセット)
FXスプレッドが狭い(約0.27銭~) FXスプレッドがECN口座でも0.8銭~
約4万円以上の入金~取引可能 約100円の入金~取引可能
日本語でスムーズなサポート サポートは日本語対応もある

対応が遅い時もある

トラブルがあった場合、金融庁が指導に入る トラブルがあった場合、自己責任
口座開設ボーナス、入金ボーナスなし

取引ごとのキャッシュバックあり

口座開設ボーナスあり、100%入金ボーナスあり、

キャッシュバックあり

取扱商品が少ない 取扱商品並びが豊か
ビットコイン取引不可 ビットコイン取引可能
Dealing Deskモデル(DD方式) ECN・STPモデル

 

海外FXに関する注意点:

日本人が海外FX業者を利用することは禁止されていませんが、海外FX会社は日本金融庁により規制されていないので、入出金のトラブルがあった場合は困る時があります。


海外FXと国内FX業者の主な違いは、(1)FXレバレッジの大きさ、(2)豊かなボーナス、(3)追証なしゼロリセットです。こちらでその違いを詳しく解説します。

海外FXレバレッジの大きさ

海外FX業者XMレバレッジ888倍海外FXレバレッジ3000倍までに比べ、日本国内FX最大レバレッジは25倍制限されています。2011年から最大レバレッジが25倍に規制され、2018年からそれが10倍に規制されるという話もあります。海外FX業者ランキング1位のXMは最大レバレッジ888倍を提供し、500円から入金、取引開始できるようになっています。それに、XMで口座開設するだけで3000円のボーナスがあり、5万円までの入金に対し100%入金ボーナスが付きます。XM口座なら1スタンダードロット(10万通貨)取引するのに必要証拠金は13000円なので5千円入金するだけでそれが可能となります。


海外FXボーナス

海外FXと国内FX業者レバレッジ比較`海外FXボーナスは国内FXに比べ明らかに豊です。まず、国内FX業者には上記のXMのように口座開設ボーナスはありません。国内FX業者は主にキャッシュバックキャンペーンが多いですが、入金ボーナスなどはありません。当サイトで紹介している海外FX業者XM、iForex、Bigbossすべてが100%入金ボーナスを提供しています。それに、XMとiForexは取引するごとにキャッシュバックボーナスがあります。

海外FXボーナスは出金はできませんが、証拠金として使えますので、より少ない資金で大口FX取引ができるということです。上記の例のように同じ量の取引をするのに国内FX業者で必要な証拠金と海外FX業者で必要な証拠金はかなり違います。面白いことは海外FX業者の場合は入金した現金が0になってもボーナスのおかげでポジションを持ち続けます。XMで取引しているなか損失が現金以上になってもポジションを持ち続け、後から利益で決済した場合はよくあります。


追証なし

まず、追証とは何でしょうか?追証はFX相場急激な変動により、口座残高以上に損失が発生した場合、マイナス分の証拠金を追加で要求される仕組みのことです。

海外FXメリット:追証なしゼロカット日本国内証券会社では、FX、株、先物取引すべて追証があります。従って、国内FXの場合は口座残高マイナス分が借金となり証券会社へ支払うことになっています。実際に、これらのルールは国内FX業者とサイン・同意する契約書にきちんと書いてあります。市場が通常通り動いている時にはこれはあまり問題ではありませんが、スイスショックのような数秒で10%以上下落する場合は残高が必ずマイナスになります。株取引の場合は急に100%変動は普通に考えられます。

海外FX業者の場合は、殆どの会社は追証がありません。例えば、国内FX会社のSBIと海外FX業者のXMを右の画像にて比較してみました。SBIとXMに同じ10万の入金をし、合計30万円損した場合はSBI証券に後から20万円追加だ支払うことになります。XMの場合は追証がありませんので、数分後に自動的に残高が0(ゼロ)へリセットされます。

海外FXがスプレッドがより広いのに日本人が海外FX業者口座を開設する理由は、ハイレバレッジ、豊かなボーナス、追証なし仕組みの3点の魅力からです。

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海外FXトレーダー

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